
アイネクライネ繋がりで
伊坂幸太郎さんの本を読む
初、伊坂幸太郎作品 面白いかしら
伊坂さんは今や超がつく売れっ子作家だ
ホントすごい人気
次々に映画化されてるし
アイネクライネといったら…
モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークでしょ?
いいえ わたしにとってのアイネクライネは
アイネクライネ × 伊坂幸太郎 × 斉藤和義
斉藤さんの「ベリーベリーストロング~アイネクライネ~」という曲ではじめて
アイネクライネという言葉を耳にした なんか呪文みたいな響きが好きだ
くねくね蛇行したイメージの言葉だと思ってたら全然違うんだよね
ドイツ語で「小さな」とかそんな意味 かすってもないじゃんね
ベリーベリーは伊坂さんの短編小説「アイネクライネ」をもとに
斉藤さんがつくった曲
わたしはこの曲の詩の世界が好きだ すごくいい
この曲を聴くとき 頭のなかでは詩の世界がリアルに映像化される
伊坂さんて 斉藤さんの「幸福な朝食退屈な夕食」を聴いて
会社を辞めて小説に専念することを決意したんだよね
なんとなくわかる そんな気にさせられる曲だ かっこいい
映画ゴールデンスランバーのエンディング曲として使われてるみたい
どんな感じになってるのかエンディングだけでも見たいな
「幸福な朝食退屈な夕食」を聴いて会社を辞めたんです
なんて ちょっとかっこよすぎだよ
成功してるからそう思えるんだろうけどさ
でもいいな そういうの
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